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家出少女が激白

レイア姫こと、キャリー・フィッシャーが映画『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』で、雪の惑星ホスの撮影裏でコカインを吸引していたことを激白した。ファンとしては知りたいような、知りたくないような真実?

 キャリーは過去にドラッグ中毒になり、病院やリハビリ施設へ通う日々を送っていたことを自叙伝で明かしていたが、自叙伝をベースにしたスタンドアップ・コメディーショーの宣伝のため、シドニーで開いた記者会見で「雪の惑星」での出来事を告白した。

 「コカインは好きではなかったけど、撮影でハイになるために必要だったのよ」と使用理由について弁明したキャリー。ドラッグ中毒になったのは映画『スター・ウォーズ』シリーズのプレッシャーからといわれていたが、撮影中にも使用していたとはファンにとっては残念な話だ。

 コカイン中毒についてキャリーは「これはわたし自身の問題。もし(コカインを使用する)理由がハリウッドだとしたら、役者や業界人全員が中毒者ということになってしまうもの」と語ってはいるが、やはりハリウッドとドラッグ問題は切り離せないのではないだろうか。

# by gokunn111 | 2010-10-14 14:15

『マッピー』用ボーダー

テレビ東京で人気の家出少女

そのときを振り返った川田は「金田とはコントでふざけた顔しか見たことがなかったから、真面目な顔をしているのがおかしくて。NGを連発してしまったんですよ」と明かし、いつまでも終わらない撮影にスタッフをあきれさせていたという。しかもその後のシーンはテレビ東京で人気の大橋未歩アナの出番だったのに、相当長い間待たせてしまったことを明かした河本が「優しい人なんですけど、このときばかりはものすごくキレてましたね」と振り返ると、川田も「ぼくも謝ったんですけど、次のシーンとのつなぎがあるから、顔が笑ったままだったんです。それもめっさ腹がたったと思いますよ」と話し、会場を笑わせていた。

 本作は、倒産して葬儀屋に買収されたテレビ東京を舞台に、急逝した元社長の葬式番組を作ることになったテレビマンたちの信念や葛藤(かっとう)を描く異色の業界ドラマ。新入社員の主人公をはんにゃの金田哲が、本作の監督である伊藤役を次長課長の河本準一が演じる。大胆な着想の物語に激変するテレビ業界の今を投影したシュールな世界観が楽しい。

映画『お墓に泊まろう!』は、ヨシモト∞ホールほかにて全国順次公開

# by gokunn111 | 2010-08-02 17:22

『マッピー』用ボーダー

家出少女は入ってくる

昨年7月の大相撲名古屋場所で、土俵際のいわゆる「砂かぶり」といわれる特等席に、暴力団幹部が連日座っていたというので、相撲協会はこのチケットにかかわった親方2人を処分するという。名古屋場所で愛知県警などが確認したのは、指定暴力団山口組弘道会の幹部らで、毎日数人づつ、延べで約50人が観戦した。
一目瞭然の連中だったはず

暴力団幹部が座っていた席は、土俵に近い「たまり席」といわれる中の、前5列300席で、「維持員席」と呼ばれる。一般販売はされず、名古屋場所では130万円以上を献金した個人、法人、団体のうち、真っ当な職業、相撲の愛好家という条件がついている。

「維持員」以外の使用はできないが、実際はさまざまに流れているのが実情だという。相撲協会は昨年9月から、暴力団関係の入場を全面規制しているが、ことし1月の初場所でも維持員席に暴力団員が確認されている。

問題の名古屋場所のチケットは、木瀬親方が清見潟親方を通じて入手、木瀬親方は「十数年来付き合いの経営コンサルタントに渡しましたが、暴力団に渡るとは思ってなかった」と言っているという。つまり、暴力団は「付き合いのある人」の先のつながりということになる。

なぜ暴力団が相撲を?事情通は、刑務所の服役者をはげますためだという。刑務所ではテレビの相撲観戦は大きな楽しみ。そこで、組幹部がテレビに写る席に座って、受刑者にメッセージを送るのだという。たしかに、彼らが座ったのは向う正面。テレビで最も顔が写る席だ。

阿部祐二リポーターが元受刑者に名古屋場所の写真を見せて、暴力団員を特定できるか聞いたところ、いともあっさり「これとこれ」と指差していた。

清見潟親方が所属する三保ケ関部屋の三保ケ関親方は、「木瀬親方に頼まれて2席をとったことしか知らないらしい。(暴力団の)ウワサは入ってくるが、事実はわからない」という。

加藤浩次キャスターは「維持員席は他の人は入れないんでしょう?」といぶかる。

大竹真アナ「実際はいろいろな人にわたっている」

テリー伊藤がばっさり切った。

「これ、NHKがトップニュースでやった。相当怒ってますよ。年間何十億の放送料を相撲協会に払ってるわけでしょう。その協会の一員が暴力団にチケットを流し、電波が利用されていた。こんな屈辱はない」

「タニマチの近くに暴力団というのは、実はあるんですよ。知らないといっても、怪しいとは感じていたはず。今回たまたま見つかったが、その前からもやっていたでしょう。協会もたまったもんじゃないし、楽しみに行っている人への裏切りだ」

相撲がもつ「そもそも」の問題なのでは?

# by gokunn111 | 2010-05-28 18:09

『マッピー』用ボーダー

家出少女の子供

フランスの巨匠リュック・ベッソンが贈る、マジカルでスリルたっぷりの地下王国での冒険を描いた奇跡のファンタジー3部作、第2弾『アーサーと魔王マルタザールの逆襲』。身長2ミリになった少年アーサーの大冒険を通して、自然との共生というメッセージが語られるが、これにちなんで、4月18日(日)、映画体験型サイト「シネマLIVE!」主催、持続可能な未来を考えるウェブマガジン「greenz.jp」企画のもと、親子を招いての“虫体験”ワークショップが世田谷IIDものづくり学校にて行われた。
映画上映後、20名弱の子供を対象にワークショップがスタート。作品の感想を子供たちに尋ねると、「てんとう虫の乗り物が速くてびっくりした!」など、色とりどりの虫の世界に感動したという声が届いた。そんな虫の目線で見た世界を学ぶべく、この日は生き物調査インストラクターの林賢一を講師に迎えて、意外と知られていない虫のトリビアを伝授。「虫の視線から見た人間の大きさは、子供(120センチ)から見た東京タワー2塔分(約660メートル)の大きさと同じ」という事実や、クモやてんとう虫など本作にも登場する虫の五感についてが語られた。自分たちが見ている世界とは全く異なる世界に、子供たちだけでなく親たちも一緒に興味津々の様子で耳を傾けていた。

さらに、アーティストの MERRYのおふたりを講師に迎え、子供たちはオリジナルの虫のぬり絵にチャレンジ! 有機栽培による食べても無害のクレヨンを使って、自由でカラフルな虫の世界を想像していった。すっかり打ち解けた雰囲気の中でも、子供たちの表情は真剣そのもの。最後には、完成したぬり絵を持って仲良く記念撮影し、ワークショップは幕を閉じた。子供たちには、こちらのぬり絵と併せて、当日学んだ虫の勉強を復習できるワークブックが配られ、学校の友達や親同士の交流の中から、映画のテーマが波及する仕組みとなっている。

# by gokunn111 | 2010-04-21 12:41

『マッピー』用ボーダー

家出少女はアウェイ

わずか1年での昇格が招いた嬉しい誤算
平塚駅からのバスで、11年前はサポーターをしていたという茅ヶ崎市在住の40代男性と一緒になった。
「現金だけどね、J1に昇格したらさ、やっぱり観たくなったよ」
なるほど、胸元の「DDI」が歴史を感じさせてくれる。もちろん背中には「NAKATA」と「7」も刻まれていた。勝てるといいですね、と水を向けると、
「でもさ、どうなんです? 今のメンバー。知ってる選手がほとんどいないんです。地味ですよね」
そんな地味なプロチームの指揮を昨シーズンから執っているのは反町康治監督だ。昨年の就任会見で、湘南ベルマーレの眞壁潔社長は、「反町監督はマジシャンではない。何かを買えば結果が必ずついてくる世界ではないので」というような主旨のコメントを残している。

行間は「J1昇格はそんな簡単なもんじゃない。期待しすぎは禁物だ」といったところだろう。釘を刺したわけだ。反町監督は01年から3シーズンかけて新潟を J1に送り込んだ実績がある。それだけにとどまらず、そこで戦えるチームに熟練させ、リーグ屈指の観客動員という大きすぎるオマケまでもたらした。眞壁社長をはじめベルマーレのフロントが「昇格請負人」のイメージをなぞろうとしたことは想像にかたくない。
しかし、社長の言葉を反町湘南は爽快に裏切った。躍動感あふれるサッカーでわずか1年でのトップリーグ復帰を果たしたのだ。「万年J2」と呼ばれたチームを再生させた手腕は誰もが見事と認めるところだろう。

ところが、早すぎる昇格は嬉しいサプライズであると同時に、嬉しくない副作用ももたらした。J1を戦う土台がまだ完全にできていないと指摘されているのだ。
補強ひとつとっても、同じ昇格組のセレッソは播戸竜二、茂庭照幸、家長昭博など日の丸を背負ったことのある選手を獲得し、ベガルタはフェルナンジーニョというビッグネームを仙台に呼ぶことに成功しているのに対し、ベルマーレが獲得した選手は新居辰基や馬場賢治など、決してネームバリューがあるとはいえない 11人。あげくのはてにGKの負傷で、引退した選手が急遽復帰してベンチに入るなどというバッドニュースまである。

何度も「大丈夫かなあ」と首をひねる男性に、新居、馬場の両選手を補強したんですよと紹介する。新加入の選手はみんな即戦力候補だとか。と加えても、ピンときていない様子だ。
「ボロ負けしないかなあ。怖いなあ」
バスが、スタジアムに着いた。

■走って数で勝つサッカー
2010年のJリーグが開幕。ベルマーレはホームに山形を迎えた。
雨が降っているスリッピーなコンディションだが、昨季同様、イレブンは全員が連動したボール狩りを敢行する。新加入の新居と馬場も両翼の高い位置から猟犬のごとくボールを追った。しかし、相手はJ2ではなくJ1だ。これまでの11年のように簡単には奪えないけれど、そんなことはお構いなしに走る走る。
オフェンスでも「ボールホルダーを追い越す」という約束事を遵守して相手ラインの混乱を誘発するランニングをトライし続ける。

その愚直なまでのランニングが実を結んだのは19分。新居が最終ラインの裏へ抜けてボールを受ける。トラップは流れたが、そこには、これもラインをかいくぐった坂本が入りシュートを放つ。キーパーが弾いたボールをジャーンが押し込んだ。走って数で勝つ。それを体現したような先制点だった。

前半終了直前に不運なオウンゴールを喫するも、ベルマーレは後半も足を止めなかった。「1対1を仕掛けて抜いてシュート。そんなイメージはない」「前を向いてボールを持って選択肢を増やしていくサッカー」。反町監督が語るとおりのサッカーだった。
結果はそのまま1-1。ベルマーレは勝ち点1を獲得した。
試合後、「狙っているサッカーはできていた。次につながる」と反町監督は言う。しかし、それでもホームで勝ち点3が取れなかった。それがJ1のレベルだといえばそれまでだが、「ひとつでも上の順位を狙う」という目標を掲げているかぎり、湘南はプラスαの上積みを手に入れなくてはいけないだろう。

ではプラスαをどこに求めるか、といえば「このフレームのままのサッカーを継続し成熟させる」というのが反町監督の考えだ。「走力で勝つ」、そういうことらしい。

■次節はアウェイでの中村凱旋試合
サッカーが足し算だとしたら、失礼を承知で書くが、ベルマーレは下から数えたほうが早い位置に属すクラブだろう。あるいは一番、下かもしれない。多くの専門誌や識者が語る今季の展望では、ベルマーレの名前はほとんど出てこない。「目標は降格だけはしないこと」。だからこそ監督の手腕でその戦力差を埋める。今季の反町監督はその作業に忙殺されるのだろう。それは監督業の中でもっとも楽しい時間なのかもしれないという気もするが。

次節、ベルマーレは足し算ではトップクラスであろう横浜F・マリノスにアウェーで挑む。“彼”の凱旋試合だ。しかし、反町監督は正面を向いて、はっきりとした口調で会見をこう結んだ。
「我々は中村俊輔選手のお膳立てをするつもりはございません。注目もされるし多くの観客も入るでしょう。その中で『湘南、やるじゃねーか』、それをお見せしたい」

サッカーは算数や資本や選手名でするゲームではない。それを名将の辣腕と地味で愚直な選手たちのハードワークで証明することができるだろうか。日産スタジアムのキックオフは13日土曜日、14時だ。

# by gokunn111 | 2010-03-09 17:27

『マッピー』用ボーダー

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